心を動かされたお品

Canonの新コンセプト商品

現在、Canonがクラウンドファンディングで協賛を募っているPowershot Zoomという製品があります。単眼鏡としても使える望遠機能に特化したデジタルカメラです。100mm/400mmの光学ズームと800mmのデジタルズームが利用可能だそうです。コンパクトな筐体ですが、動画撮影も可能で、手ブレ補正機能もあります。スマホと連携すればリアルタイムで画像をシェアすることも可能だとか。お値段も31,460円(税込)とお手頃。

なお、絞りは固定(f5.6~f6.3)で、センサーサイズは1/3インチ、フォーマットはjpegのみと、いくつかの機能は控えめ。

スマートフォンのカメラとの差別化

このズーム機能というのはスマートフォンのカメラとの大きな差別化要因だと思います。スマートフォンのカメラの高性能化は著しく、超高画素数とデジタルズーム(とクロッピング)の組み合わせで素晴らしい撮影ができるようです。他方で、スマートフォンで撮影する望遠写真は擬似的な望遠写真です。構造上、端末自体の厚さを抑える必要がありますのでレンズを重ねるには自ずと限界があります。

「カメラ単体を携帯する意義は?」という問いに対して真正面からの回答をすると、その一つの答えがこの製品ではないかと思い心を打たれたわけであります。

なお、スマートフォン側が望遠機能を強化するための解決策としては望遠レンズ付きの付属部品をスマートフォンに装着するというものがありますのでスマートフォン側に解決策がないわけではありません。(将来的には、端末の裏ではなく上部/下部にレンズを埋め込む形でレンズを重ねるスペースを確保することもありうるのでしょうか。)昨今はカメラ産業の停滞が指摘される事が多いですが、それぞれの利点を生かした競争が続いていただきたいと心から思います。

Canonさんへのお願い

将来的に、このPowershot Zoomの応用として、望遠レンズにフルサイズセンサーを搭載した望遠特化のカメラを販売していただけたらとても嬉しいです。センサー部分を取り外して手持ちのボディにレンズとして装着したり、最低限の機能で良い場合はセンサーを付けて望遠専用カメラとして運用する、というような。また

レンズ自体の資産価値を維持するためにセンサーや各種部品を交換/アップデートできたらとてもおもしろいと思うのです。(そういえばリコーにそれに近い商品がありましたね。)

自体に合わせて新しいコンセプトの製品が生まれる瞬間に立ち会えるということはとてもエキサイティングですね。

Square導入しました

キャッシュレス決済に対応

先日Squareを導入しまして、主要クレジットカード会社の審査も完了し、無事各種キャッシュレス決済の導入が完了いたしました。対面での決済はもとより、email経由の請求書払にも対応します。

*なおQRコード決済には非対応です。

外出時の荷物にSquareの決済端末が加わりますが、小型で軽量なのでさほど気になりません。バッテリーの持ちが心配ですがまずは利用してみます。

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残暑が酷暑

厳しい暑さが続いています

例年よりも長い梅雨が開けた後は酷暑が続いています。東京でも35度超は珍しくありません。40度超えの地域があるようですがとても想像がつきません。

せめて人通りが少なく暑さも多少和らいでいる時間に散歩しようと早起きしているのですが、それでも30度前後はあって常に蒸し暑いと感じます。

昨年、夏休みに帰省して思ったのですが、やはりコンクリート、ブロック、アスファルトの蓄熱作用は大きく、田園風景が広がる田舎では夜間の涼しさを感じることができました。

東京の暑さが早くやわらいでくれますように。

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写真のある日常へ

緊急事態宣言解除

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全国的に解除されましたが、東京都をはじめ一部地域では引き続き集団感染と思われる事例が頻発しており、まだまだ予断を許さぬ状況が続いております。

とはいえ、徐々に人通りは増え始め、経済活動が少しずつ活発化しています。4月、5月と、ほぼ徒歩圏での生活を続けておりましたので(徒歩圏外まで徒歩で行ってみたといこともありましたが)、いよいよ遠出もしやすくなってまいりました。

6月の撮影予定

社会情勢を見ながら、できれば近場から撮影活動を再開したいと思っております。まずは都内の紫陽花の名所をいくつか巡って季節感のある写真を撮りたいと思うのですが、今年もグングンと気温が上がってきておりまして、初夏さながらの気候になりつつあります。

時間を置くとすぐに勘が鈍ってしまいますので、たくさん撮影して写真のある日常を取り戻していきたいと思います。

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Cherry

久々の

大変ご無沙汰しております。最近は生活環境の変化に順応するのに手間取って写真をあまり撮れておりません。世間はコロナウィルスの影響で完全自粛傾向ですが、外出ついでに近所の川沿いに咲いた桜をかんたんにパチリ。

収束後は?

緊急事態宣言の当面の期限である5月には、あるいは夏ころまでは、とコロナウィルスの収束時期については諸説あり、素人には全く予想がつかないのですが、梅雨入り前にはカメラ片手に遠出をできる環境になれば良いなと思います。今のうちに撮影スポットの候補をたくさん見つけておきたいです。

早く大手を振って外出できるようになりますように。

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久々のテーブルフォト

美味しいランチとテーブルフォト

先日丸の内のおいしいレストランでランチをしてきました。豪州料理のお店。このお店は和のテイストをふんだんに織り込んだ季節感あふれるお料理を提供してくれる素晴らしいレストランでした。

テーブルフォト、といえば一時期ファストフードではないハンバーガーショップでバーガーの写真ばかり取っていたことがあります。最近はバーガーを食べる機会が減って(気になるお店を順番に制覇していったからかもしれません)、テーブルフォトを撮りたくなるほどの良いお店での食事の機会も減っていたものですが:) この日はついカメラに手を伸ばしてしまいました。

ライティングの妙

このレストランは光の取り込み方がとても上手で、テーブル上のお花やグラスが美しく調和していました。ライティングの視点が持てたら色々な場面で生かせられて重宝されますよね、きっと。私も是非じっくりと学んでみたいと思っている分野です。

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Street snaps

たまには深酒を

同業者の大先輩にお誘いいただいて大手町で飛騨料理に舌鼓をポンポン打ちまして、酔い覚ましにお散歩。

シャッターチャンス?

いつも歩いている路も視点が少し変わればシャッターチャンス。思わずパチリと撮りたくなるシーンに遭遇。

ルーティンの日々に少しの清涼剤を。そういう思考も時に新鮮な結果をもたらしてくれるように思います。

X

X

Xanadu

Xanadu

時には道草も良いものですね

国立まんのう公園

香川と日本史

問題「弘法大ゆかりの日本で一番大きいため池とは?」

答え「満濃池」

はい、数少ない日本史の教科書に登場する香川ネタです。そしてこの満濃池には隣接する国立公園(まんのう公園)があります。

国立まんのう公園の見どころ

なんといってもその広大な敷地と、四季折々の豊富な動植物を観察出来ることです。現在コスモスには少し早い時期だったようで、そのほかの初秋の植物(キバナコスモスなど)を見て回りました。コキアも燃えるような紅には染まっておらず、仄かに一部が色づいている程度でした。

それでも広い園内を散歩すると充分気分転換になりました!高松市内からのアクセスは必ずしも良くありませんが、ドライブがてら如何でしょうか?

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うどん生活

香川に帰省中です。

食事の中心はもちろん うどん です。三食うどんというほどではないですが、昼食はうどんで済ませることが多いです。塩分と糖分が過多になりがちなメニューなのですが、うどんは外せません!

東京に戻るまでにウドニウム(造語)を充分に補充して置かなければなりません!

なりやにて

なりやにて

溜にて

溜にて

遅い夏休み

九月も半ばになった頃、今年のすごい遅い夏期休暇を取りました。海外に撮影旅行にでも行きたかったところですが、諸事情により帰省(香川県さぬき市)することに。

四国もまだまだ日中は暑いものの、朝夕はすっかり秋の兆しがあって過ごしやすい気候になっていました。頻発する台風被害が気がかりですが。。

さて、わが故郷の香川県ですが、他県と比べて撮影スポット・観光スポットが豊富とは言えないかもしれません。正直なところ、うどんと直島のアート以外に全国区のプロダクトはないような気がします。それでも探せばそれなりにあるもので、家族とドライブがてら地元の地図を眺めながらフラフラとしてみました。

ご紹介したいのはさぬき市志度にある野外音楽堂(テアトロン志度)。毎年有名アーティストがここのステージでライブを行うと聞いて足を運んでみました。日中は自由に出入りができるようなのでGRとスマホをバッグに忍ばせて。

瀬戸内海を背にした高台に作られたステージは見事なもので、その景色に心を奪われました。さらにステージ中央に立ってびっくり。音響(反響)が素晴らしい!ここで演奏したりアカペラで歌ったりしたらさぞ心地いいでしょうね。有名アーティストがこのような僻地に足を運んでくれる理由が理解できました。もっともっと大大的に宣伝すべきと心から思いました!!

余談ですが、ステージ中央で一人熱唱していたら背後で草刈りをしているご老人がいらっしゃることに気づきました。なんとも恥ずかしかったですが、きっと過去に私以外にも同じことをした方がたくさんいたはずだ、と言い聞かせて心の平穏を保ったのでした。。また来ます!

Theatron

Theatron

1年ぶりの等々力渓谷

先々週、一年ぶりに等々力渓谷に行ってきました。写真仲間10人ほどで午後の少し暑さが和らいだ(和らぐと思われた)14:30頃に適当に集合して渓谷をブラブラと、という感じで。

真夏にヒートアイランド東京を抜け出して避暑地に行きたいけどそうもいかない、、そんな時にぴったりの場所だと思います。

もっとも、この日は蒸し暑い日で、渓谷はほぼ湿度100%。メガネのレンズが曇るほどの環境で全く涼しくありませんでした笑

前回と違って今回は撮影会だったので、いつもよりもしっかり写真を撮ったのですが、基本的に渓谷は1km程度の狭くて短い一本道。個性を出すのは容易ではありません。

何とかお気に入りの一枚を決めるとするとこの一枚でしょうか。はい、渓谷かどうかよくわからない一枚ですね。

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次回はもうひと頑張りしたいものです。。

余談ですが

この日は蚊に刺されまくりました。7分丈のクロップドパンツを履いていたので、露出した足首を中心に献血?しまくり状態で。たまにしっかりと刺されるとあまりの痒さに悶えますね❤︎

スマートフォンはスナップカメラたり得るか?

Appleが新しいiPhoneを発表しました。

  • Proモデルは前評判通り背面3眼構成です。標準(広角)、超広角、望遠のようです。

  • 11のサイズはXRとまったく同じようです。(つまり小型化への回帰は見られない)

  • 今まで弱点だった暗所での撮影性能が大幅にアップしたようです。

  • XSやXRと比べるとお安く購入可能なようです。手持ちのiPhoneを下取りに出せば更にお安くなるよう。

  • 現地でのプレゼン動画は見ていませんが、webでの紹介文やニュース記事を読む限り、今回のiPhoneの売りは、カメラ性能とA13チップによる高速動作に集約されるようです。

詳細は他メディアからの続報にお任せするとして、個人的雑感をば。

近年のスマートフォンの高機能化、とりわけカメラ機能の高機能化には目を見張るものがありますよね。画素数はもちろん、豊富なレタッチソフトやSNSとの即時の連携の便利さは素晴らしいものだと思います。それはデジタルカメラ市場の縮小傾向にダイレクトに反映されているように思います。もはやカメラを単体で購入するのは一部の好事家に限定されていくのでしょうか?

  • いわゆるブツ撮りやテーブルフォトでは正直スマートフォンで困ることはあまりないと思います。日本特有といわれるあの強制的なシャッター音は辟易しますが、それもソフト的な対応ができますし、ボケ味もデジタル処理で違和感なく表現できちゃいます。

  • これに対して、スナップフォトはどうでしょうか?私にとっての最大の関心事はこのジャンルの写真にどこまで対応できるのかということですが、現状まだ不足がある(すなわち王道のデジタルカメラに分がある)と思います。それは、即応性、操作性の二つの観点からです。

  • 即応性、すなわち、シャッターチャンスに即座に反応してシャッターを切れるか、という点。(手持ちのiPhoneでしか検証できませんが)カメラの起動と撮影をスマートフォンの液晶を観ずに操作することは現状困難です。例えば、あるボタンを強く押せば予め設定した条件で写真が撮れるようになればこの点はケアできますね。

  • 操作性、これはスマートフォンの大型化・薄型化と相反する条件です。薄くて大きい高級電子機器であるスマートフォンをとっさに構えてスナップフォトが撮れるかというとやはり難しいのではないかと思うのです。カメラの起動と撮影を片手で完結させることもできませんよね。ただ、これはスマートフォンに装着する高機能なグリップが開発されれば一気に解決されるような気も。

私の提案

液晶は小さくて良い、通信機能も最低限で良い、カメラに簡単なOSを載せたコンパクトデジカメ、作ってほしいです。例えばリコーさん、現状のGRのサイズ感を維持しつつ、レタッチソフトが使えてSNSや他の端末と連携できる通信機能が揃えば、最高だと思うのです。大きな液晶も複数のレンズも私はいりません!

余談ですが、、

iPhoneよりもApple Watch Series 5の方が気になってます。カメラ搭載のスマートウォッチが他社から発売されているようですし、将来的にはAppleからもカメラ機能付きのものが登場するかもしれませんね。

被写体となること

プロフィール写真の撮影

先日、職場の業務用のプロフィール写真の撮影がありました。自分の写真が公表されるのは気が進まなかったものでプロフィールには経歴のみ表示されるようにしていたのですが、これも良い経験と考えまして、プロフィール撮影のプロのお世話になることになりました。

事前準備(設営)

撮影場所に指定された会議室に少し早めに赴くと、長机に鏡と簡単な身だしなみを整えるためのグッズ(ブラシや整髪料など)があって、その場で寝ぐせなどのチェックができました。

その後、会議室内に設営された簡易スタジオエリアへの移動を促されます。そこには低めの丸椅子が置かれていて、周辺は紗幕で囲まれています。正面には三脚に固定され望遠レンズを装着したNikonの一眼レフが縦位置で準備されていました。

撮影手順

撮影者と補助者の二名が表情や姿勢などについて随時助言をしてくれます。正面、右側及び左側の三方向から、また、水平、ローアングル、ハイアングルの三方向からもそれぞれ撮影しますので、5分程度の撮影時間中にかなりの枚数が撮影されることになります。

撮影のテンポに大きな貢献をしているのが、補助者の役割でした。撮影者の指示を受けて髪や衣服の乱れをさっと直したり、被写体の緊張をほぐしたりその気にさせるための声掛けをしたり。撮られなれていない人間を相手にするには二対一というこの構造がとても有用だと感じました。

レタッチ技術

撮影から数日後にサンプル写真(レタッチ前)が送られてきて、様々なアングルや表情のものから好みの写真を指定します。その中にスタジオ側からおすすめの一枚がマークされているのですが、これが非常に的確で、迷わずその一枚にしました。

更に数日後、レタッチ後のサンプルが送られてきます。撮影そのものと同じくらい重要なのがレタッチ技術。一般論としてはもちろん承知しているのですが、毎日顔を合わせる自分の写真だとその実感度合いが大きく違います。血色や肌ツヤなどの自然な調整技術に感服しました。そのままその一枚を納品いただくようお願いしました。

今回イレギュラーだったこと

大変恥ずかしい話なのですが、撮影日の二日前に転んでしまい、目元に大きな擦り傷を作ってしまっていたのです。見るも無残な、かなり痛々しいもので、大きな絆創膏を張ったまま当日の撮影会場に向かったのです。その場でリスケジュールのご相談をするつもりで会場に向かったのですが、ご担当者は、それくらいなら調整可能ですよ、と特に意に介さない様子。大きな絆創膏に引っ張られて微妙に目元が歪んでいるし、目元は内出血で腫れているし、これはどうにもならないと思っていたのですが。

レタッチ前のサンプル写真はそれはもう痛々しい正視に堪えない写真だったのですが、プロの技術を信じてレタッチ後の写真を待つと、驚きました。まったく違和感なく修正されているではありませんか!

ストリートスナップを多く撮っていると、写真を部分的に改変する(いわば創造的な)レタッチをしない習慣が身に付きがちです。しかし、これほどの高い技術を目の当たりにすると、作品の幅を広げるためにレタッチ技術(特に創造的なレタッチ技術)を習得する必要があると思い知らされます。

ここで書いたことはどれも取り立てて特殊なものではないのですが、自分が被写体となって、消費者の立場になって、実感できたことに大きな意義があると感じています。

その後・・・

後日談、というほどのものでもないですが、目元にできた擦り傷が見事に擦り傷の跡となって残っています。猛獣に引っかかれたような、地上のもつれの跡のような、荒々しい感じのものが。。もしかしたらこの傷跡とは長い付き合いになるかもしれません。

最近物欲センサーが捉えたもの

2年ほど前にCanon EOS 5D Mark IVとSigma 14mm F1.8 ARTを購入して以来、しばらく心惹かれる機材には出会っていませんでした。が、最近は各メーカーが素晴らしい製品を発表していますね。

近年スマホの台頭に伴って一眼レフ・ミラーレスカメラ、コンパクトデジカメの市場縮小がもはや避けられない状況になってきました。しかし各社ともスマホのカメラとの差別化、競合他社製品との差別化に奔走していて、以前にもまして魅力的なカメラが増えてきているように感じます。私の大判物欲センサーもつい過敏に反応してしまいます。

いくつか最近注目しているカメラをご紹介します。

FUJIFILM GFX 50S

フルフレームのセンサーよりさらに大きい、いわゆる中版サイズのセンサーを積んだモンスターマシン。(他社製品との比較において)圧倒的なコストパフォーマンス。レンズはおろか(私の場合)PCから揃え直さないといけませんのでとても手を出せない領域ですが、この挑戦は素晴らしいと思います。メインのシリーズがAPS-CサイズのセンサーであるFujiが中版で勝負をかけてきたのも大変興味深いです。今度ギャラリーで触ってみようと思います。

SONY α7R IV

スペックお化け。最近のソニーはすごいですね。もし今からカメラのボディをレンズを一からそろえるならソニーにしておけば間違いないと思います。個人的にはまだミラーレスの一眼は一眼レフに追い付いていない部分があると思いますので現状は買い替え予定はありませんが、正直肉薄していると思います。近い将来、ミラーレスが主力となって、一眼レフは好事家のジャンルとなるに違いありません。RX100 Mark VIIも小さなボディに機能全部乗せという感じで、とても魅力的です。

Yashika Y35

全二者と違ってこちらは趣味性の強いカメラです。確か少し前にクラウドファンディングで出資を募っていた商品だと思うのですが、気づいたら商品化されていました。特徴は、フィルム形状のカートリッジ(あらかじめWBやISO感度が固定されている)を装填することで表情の異なる写真が撮れるというもの。デジタル形式のフィルムを好感して撮影を楽しむという感じでしょうか。もっとも、画像自体はボディ内のセンサー及びSDカードに記録されるので、カートリッジはあくまであらかじめ決められた設定を読み込むというものにすぎず、ボディ側にダイヤルでも設定してそこに割り当てれば同じだったろうという突込みが可能です。ここは趣味の世界ですね。かつて、リコーにGXRというユニット交換式の本格的なシステムカメラがありましたが、それと比べるのは適切ではないと思います。

評判を読むと不便さのほうが先行するようで、トイカメラ風のこのセットにトイカメラらしからぬ金額を投資することは少々躊躇われますが、アナログ風の撮影手順を好まれる方には良い選択肢の一つではないでしょうか。

SIGMA fp

パスポートサイズのフルフレームミラーレスです。物凄い意欲作です。

DPシリーズやDP Quattroを愛用しておりますので、正直foveonセンサーを採用しないことへの不満はあります。しかし、それ以上にこの大胆なコンセプトに心惹かれます。既存のキャノンマウントのSIGMAレンズが気軽に使えるなら是非手に入れてみたいです。気になるのはお値段ですが。。

と、最近気になった製品を備忘も兼ねて書き連ねてみました。臨時収入、何かないかな~

500px - お試し期間終了

500pxに登録して2週間が経過しました。登録から2週間は無料お試し期間で、有料会員(Pro会員)と同等のサービスが受けられるのですが、2週間経過時に有料会員への移行手続きをしなかったので、晴れて純粋な無料会員となりました。

Jump higher! Taken at Monument Valley

Jump higher! Taken at Monument Valley

お試し期間終了の影響

無料会員となった結果、おそらくPro会員の特典の一つである各種カテゴリーで「優先的に表示される機能」が働かなくなったため、閲覧数やfollower数の増加頻度が著しく減少しました。これを踏まえると、同サイトの利用の際には、お試し期間中に可能な限りfollowerを増やしておき、お試し期間終了後も多くのメンバーの目に留まるようにしておくのがよさそうです。

無料会員より有料会員のほうが各種サービスの点で優遇されるのは当然のことだと思うのですが、これだけは困る!というのを指摘させてください。

無料会員は「Likeした写真の一覧を観られない」

これは要改善かと思います。せっかく気に入ってLikeしても後で確認できないのは不便です。500pxでは写真の人気度をPulseという独自の数値で評価しますが、これは簡単に言うと、写真の投稿後24時間以内に多くの方のLikeを得れば得るほど高数値になりより多くの方の目に留まるというものです。おそらくLikeの価値は会員ステータスにかかわりないと推察されますので、無料会員であっても積極的に良質な写真をLikeすることでランキング形成に貢献していると言い換えることもできますから、そのLikeした写真を後で見返す機能は全会員に対して開放しておいてほしいのです。あるいはLikeではなく、first impressionのみを反射的に残すスタンプのようなものにしてしまえばこの点の違和感は緩和されると思います。(なお、無料会員であっても好きな写真でアルバムを作るギャラリー機能は引き続き使えます。Likeの履歴が見られないのにギャラリーが利用可能というのは客観的にみてバランスが変な気もします。。)

ギャラリーの有用性

先に触れました通り、無料会員であってもギャラリーは使えます。このギャラリーというのが本当に素晴らしい。自分でアルバム名をつけて気に入った写真をそこに放り込んでいくだけのものなのですが、良質な作品を多く閲覧できる500pxの特性上、ギャラリー内の写真の質が物凄いものになります。写真集を眺めている気分です。風景や動物写真を集めたこのギャラリーですが、いかがでしょう?目もくらむような写真ばかりです。

無料会員なのにこれが利用できるというだけで他の不満点は(改善してほしいとは思いますが)我慢できます。もっといろんな方に見てほしいと思い始めたら有料会員への切り替えを検討しようと思います。

七夕にお菓子作り

七夕とお菓子作り

少し時間がたってしまいましたが、今年の七夕は日曜日でした。アパートメントのロビーでは笹が飾られていて家族と相談しながら短冊に願い事を書く子供たちの微笑ましい姿が見られました。

私はというと、都内のカフェが主催するお菓子作りの教室に参加してきました。チョコレート専門店がお店で出している材料とレシピでブラウニーと飲み物を作るというものです。

講師の先生の手。職人の手は美しいですね。

講師の先生の手。職人の手は美しいですね。

お菓子作り初体験

まともな洋菓子作りは記憶にある限りほぼ初めてという私でしたので、とにかく講師の先生の指示に忠実にやってみました。これがなかなか楽しい。材料と機材が一式そろっていて、かつ、作業スペースがふんだんにあり余計なストレスを感じずに済むので作業に集中できるのも良かったです。

材料選びも楽しかったです。シエラレオネ、インド、ドミニカの特徴ある三種のチョコレートから一つを選ぶのですが、それぞれに特徴ある香りがあって大感激。馥郁としたクルミのような力強い風味を感じたシエラレオネのチョコレートを選びました。

焼き上がりまでの時間

個人的に最も充実していた時間はお菓子の焼き上がりまでの待ち時間中の講師の方々との雑談。チョコレートが収穫され精製されるまでの過程のお話や、原産地毎・年度毎のチョコレートの風味の違い、海外拠点との連携や日本の伝統文化(お茶など)とのコラボレーションのお話などなど。とても興味深かったです。

注目のお味は?

焼き上がり直後。この後待望の試食へ。

焼き上がり直後。この後待望の試食へ。

先生のレシピ通り作っていますので不味くなるわけもなく。大変おいしゅうございました。アクセントで添えたカカオニブの触感と風味もナイスで贅沢な3時間でした。おまけに先生が一緒に作った分もおすそ分けしてくださったので食べ比べまでできてしまいました。

Dandelion Chocolateでは定期的にイベントを開催しているようですので、ご興味を持たれた方、気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか。

作業の合間に持ち込んだGRで何枚か撮ってみました。こういう限られたスペースで周囲の目を引かずにコッソリ撮れるGRは素晴らしいと改めて感動しました。カメラを持参されるならマクロモード搭載のものがおすすめです!

材料が少し足りなくて小さくなったヤツ。不恰好だけど憎めない愛おしいヤツ。

材料が少し足りなくて小さくなったヤツ。不恰好だけど憎めない愛おしいヤツ。

500px - 一週間利用して

500pxの利用開始から5日間が経過。現在メンテナンス中で写真の閲覧やアップロードができないため、現在までの感想などを簡単に整理します。

高評価となる写真の傾向

  • 露出度の高い眉目秀麗な女性モデルを被写体としたプロ写真家の作品

  • カラー写真については、彩度を強く、HDRを強く効かせたこってりした写真、モノクロ写真については、高コントラストの写真

  • 超広角、超望遠又はマクロのレンズを駆使した大自然・動物をモチーフとした写真

  • 長時間露光によるネイチャーフォトや建築写真

面白さ

  • 高品質な写真を観られるだけでなく、その写真のExif情報が提供さている場合は、撮影時の条件を知ることができること

  • 国境を越えてウケる写真の傾向を多少肌で感じることができること

  • 何万人もfollowerがいるメンバーが時々メッセージを残してくれること

  • メンバー間の仲間意識が比較的強く、pulseという評価基準の性質を熟知しているためか、目に留まった写真に気軽にイイネ(vote/♡マーク)してくれる傾向にある

難しさ

  • 自分の写真の平均評価数値(pulseの平均値)が分かることから(但し第三者からはわからない)、下手な写真はアップロードできない。その結果、アップロードできる写真のストックがどんどん減ってきて苦しくなる。いや、すでに苦しい :)

  • followerが多いメンバーの写真は多くの方の目に留まるため、一気に高pulseになりやすい。その弊害として(私程度の審美眼で観る限り)さほど良いと思えない写真が高評価となり高ランクになることがある。つまり、高品質な写真が多いものの、純粋な写真の出来が評価されるというわけでもなさそう。

  • 特定の国/地域のメンバーが相互に評価しあっている形跡がある。HNや作品タイトルはアルファベットのみ使用可(少なくとも各カテゴリーでの表示時は。作品詳細表示画面ではどんな言語でも良い)とすれば良いのでは。

  • レタッチ技術が非常に重要なのは言うまでもないが、高評価の写真は大胆なレタッチを施される傾向にあるため、アップロードの際には自分の好みとの折り合いに葛藤することになる。

  • pulseという評価システムの性質上、アップロード間もない写真にイイネをしてくれる方が多いが、過去の作品はあまり観てもらえない場合があって少し悲しい。他方で、その弊害を自覚して意識的に過去の写真を観てくれる方もいる。

  • 有料会員のメリットに「より多くのメンバーの目に留まること」が挙げられていることからも純粋に作品の良し悪しで評価されるわけではないことが伺われる。アップロード可能数や容量、販売の可否という作品の出来以外の個所で無料・有料の差をつけるようにして欲しい。

  • 運営側の審美眼から良作品を紹介するEditor's Choiceでピックアップされている作品の質にやや疑問を感じる。

今後注力したいこと

  • 高品質な写真の設定やレタッチ技術を引き続き研究し、適度に取り入れる。

  • 過去にお蔵入りさせた写真を見直してアップロードしてみる。

  • 写真自体の出来がより正確に評価に直結するような写真投稿サイトへの切り替えを考える。その結果、双方向型の(SNS型の)場での発信に限界を感じた場合は潔くチャネルを絞る。

一週間じっくり利用してみた感想は以上です。想像以上の収穫だったと思います。500pxを知ってから何年も利用していなかったのですが、ようやく一歩踏み出せました。また経過報告したいと思います。

萌芽

萌芽

500px

I started 500px. Pls visit my account.

500pxという海外の著名な写真投稿サイトに登録しました。

特徴

各写真にはpulseという人気度に関する値が設定され、短時間に多くの方にlikeされるとfresh→upcoming→popularの順で表示されるカテゴリーが変わりより多くの方の目に留まりやすくなる

無料会員でも投稿可能だが一週間毎の枚数制限あり

プロフェッショナルやハイアマチュアの会員が多く投稿される写真はかなりハイレベル

比較的気軽にコメントを残してくれる

この特徴のためか、自ずと投稿する写真を厳選するようになります。FacebookやInstagramに代表される手軽さが売りのSNSよりも写真に特化している分、よりエネルギーを使いますが、自分の写真の方向性を探るためにしばらく投稿を継続してみようと思います。

People at Ueno Station

You will see Interesting and strange people at JR Ueno Station.

上野駅にて。文化の交わるこの街でハラハラしながら撮るスナップは楽しい。

Nice shirt unless you are seeking job

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